子育てはしんどい

「こんにちは赤ちゃん」「あなたに会えて、ありがとう」「ようこそ、わが家へ」

自分の命に代えてもいい存在、それが出来た事を神様に心から感謝、理屈抜きで胸の奥からじんじん湧いてくる愛しい思い、母になった感動・・・

なんて時間はほんのひと時で、体が別々となり自分の自由はなくなり、常に子供のお世話で髪振り乱して必死な毎日が子育て・育児の現実です。

子どもは汚いし、うるさいし、厄介で面倒、ゆっくりトイレに行かせてももらえない、お茶なんてとんでもない!

子どもはかわいいし大好きだけど育児は大変!子供が好きでもそんな風に思うのです。本当に育児のストレスからくる母親の精神状態は計り知れないものがあります。

でも、まずは3年です。3年我慢?(望んでできた子どもです)その間にしっかり愛情を与え、その時期に身につけなくてはいけない事を教えましょう。そう、子育ては3年ずつが基本ベース。

生後、3年がたてば、幼稚園や保育園など、日中は少し自分の時間が持てるようになります。(二人目の方は生む時期などをよく考えてください)お茶を飲む時間や音楽を楽しむ時間、少し手が離れる時間帯に子供の好きなおやつ作りなどの時間的な余裕も生まれます。

大変な育児に振り回されてストレスもたくさん、育児が苦痛になる、そんな気持ちは痛いほどわかります。が、まずは3年です。一つの目安があると心が少し楽になりませんか?

小さい頃の思い出、それは今の一瞬一瞬です。もう二度と同じ時間は戻ってこないのです。過ぎた時間を振り返れば、あの時あの辛さ、あの大変さがあったから、こんなにも今は幸せなんだ、そう思える日が必ず来ます。

育児放棄は、みんなどこかで考えます、でも実行するのかしないのか、それが人としての理性や産んだ責任として与えられている試練でもあり、その先の心・精神の成長でもあるのです。

あなたを本当の親にしてくれるのは神様からの贈り物である我が子です。

悩みやストレス、お母さんの辛い、疲れた、助けて、そんな思い、吐き出して心を軽くしていきましょう。子育てはまだ少し・・・長いです。