子供、健やかな健康維持のために

新型コロナによる緊急事態宣言で皆様、我慢が強いられている時です。

一日も早い危機脱出ができるように願っております。

 

小さいお子様をお持ちの方、ご自宅での待機、さぞ大変なことだと思われます。

こんな時にですが息子の入院生活を思い出し、家の中で過ごす弊害をお伝えします。

同じ場所、室内だけでの生活は筋力の低下、思考力の低下が現れるかもしれません。

マンションであれば、お母様とご一緒に階段の上り下りをしてみるとか、他者への気遣い、配慮のもと、混雑していない時間をみはからって電車を使わずに外に出て公園まで散歩するとか、ぜひ工夫をしていただけたらと思います。

家の中だけの生活、食べて寝るだけでは筋力が低下してふらついたり、頭痛なども起こります。

先の見通しがつかない状況で一か月二か月と身体を動かさず筋肉を使わずに過ごすのは脳にもよくありません。外にでたとたん、あれ?電車って??のようなことが起こります(中学時代、息子は二か月の入院生活を終えて自宅に戻った時にこんな状況が起こりました。)

もちろん、自宅内でもできることはたくさんありますが、マンションだと上下の住人への配慮や家庭内での騒音などもあると思います。身の危険を冒さない範囲で人に合わない状態での短い時間の散歩や運動をお勧めします。

理論としては、マイオカイン(新筋肉分泌ホルモン)、人間の生命維持やあらゆる病気の予防や改善に必須のホルモン。

「足・腰の衰えが老化のサイン」と言われています。

足の新筋肉から分泌されるホルモンがマイオカイン、これが人間の正常な営みを維持するうえで致命的なほどの影響を与えるといいます。

マイオカインは筋肉を動かすことで分泌されるホルモンです。

人間の筋肉で最大の太ももやお尻、ふくらはぎなどの新しい筋肉から大量に分泌されます。

マイオカイン分泌の促進法

ウォーキング、30分~40分(あくまでも目安です、こんな時です、10分でも大丈夫です)背中を伸ばして腕を大きく振って歩幅は大きくして歩きましょう。

スクワット、椅子からゆっくり立つ、座るの繰り返しを10回程度、朝昼夜の三セットであれば効果的

どちらも家の中、建物内でできることでもあります。

子供はまだまだ成長盛りです。こんな状況の日々ではありますが、明日、未来は笑顔で過ごせる日々が来ることを願って今できること「健康維持」をして頂ければと思います。

お子様だけにやらせるのではなく、どうぞご一緒にやってあげてください。

こんな時だから家族が一つになりましょう!笑顔で過ごしましょう!

それがご自身の健康維持にもなります。