子どものため「真面目」さや「熱心」さ、愛情や親心は逆効果

お母さん、お父さんの学歴や家柄、キャリアは子育てには関係ありません。
子どもの育て方で重要なキーワードは「脳・脳機能」です。
子どもの脳は、「親の言葉」「親の接し方」で育ちます。
2030年に向けて求められるのは、記憶力や暗記力、計算力や読解力などではありません。
柔軟な思考やプラス思考、好奇心や創造力、工夫や表現力そして知恵や英知、何事にも情熱のある子です。
本講座では、社会環境が大変化する新時代にも適応した生きる力、幸せになる力、成功者になる力を備えた子供に育てる体系的内容が学べます。

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子どもに、健やかさ・優れた能力と精神力(思考力・判断力・決断力・実行力)を兼ね備える育て方、希望や自信の与え方をお母様に教えます。

赤ちゃんから乳児、子どもへとすくすく育つ過程は明るくてまぶしい子どもの未来があります。子どもの輝く未来や、大人になって幸せそうに暮らしている姿を想像するのは、親にとって最も幸せな時間。

子どもの幸せを願うなら、子どもに幸せな人生を獲得してほしいと願うなら「愛ある明」の育て方をしましょう。

「明」とは、明るい言葉、明るい表情、明るい気持ち、明るい明日、明るい未来を与え伝える育て方。そして、それが出来るのは「お母さん」。

あなたからの言葉、接し方で子供は「明」にも「暗」にも変わります。

頭の良い子、先行学習と考える親は危険信号

一流大学へ進学するするために、一生に一度も使わない難しい漢字や方程式をどれだけ覚えようと、それは受験力(流動性知能)であり、子どもが1人で生きていくための力にはなりません。子どもは親の見栄やプライド、ましてや国の利権のお金儲けの材料ではありません。

いつだって一番大切な事はいたってシンプル

「愛情」と「意識」と「知識」です。

3歳までの育て方で、その子の一生が決まるから、精一杯大切に、愛情をかけて、できるだけのことをして育てなさいという教示が「三つ子の魂百まで」です。

昔は数え年だから現代では0~2歳に当たります。

「大切に、大事に育てなさい」という意味、健康維持や病気への対策として子どもから目を離さない、体温を確認する、声をかけて反応を見る、などして守っていました。この3つの対応すべては、子どもの脳・脳機能の正常な働きを守り育むことに役立っていたのです。

世界子供白書2001からも3歳までの時期の重要性が脳科学的にも説明されています。

「生まれた瞬間やその後の数カ月から数年間は、幼い子どもが暮らしの中で経験する接触、動き、情緒のすべてが脳内で爆発的な電気的、化学的活動に変換され、脳の何十億もの細胞がネットワークに組織され、何兆ものシナプスで結ばれる。子ども時代の初期には親や家族やその他の成人との間の経験や対話が子どもの脳の発達に影響し、十分な栄養や健康やきれいな水などの要因と同じくらい大きな影響力を持つ。この時期に子どもがどのように発達するかがのちの、青年期や成人期の性格を左右する。」

また消すことのできない刻印として、脳はすばらしい自己保護と回復の機能をもっているが、子どもが生後最初の数年間に受ける愛情に満ちたケアや養育、あるいは、そうした大事な経験がないことが幼い心に消すことのできない刻印、乳幼児期における親や大人との適切な関りが欠けると、その欠落が子どもの心に刻まれるという事。

(世界子供白書2001、ユニセフ)

ホットな自我が育っていかないと、必ず将来苦しむ

自我形成の基盤となるのは、お母さんと子どもの1体1の関係です。お母さんのお腹の中から生まれるのですから、これが基本であり自然のかたちです。

特に約1歳3か月頃から3歳にかけての発達期は大切です。

この時期は再接近期といい、乳幼児がはじめて一人の人間として母親を意識して求め、母親に好かれたくてよっていく反面、同時に人間としての自己主張や自我機能や自我感情に、子ども自身が振り回され、きりきり舞いをする時期でもあります。

この時期には、競争心や負けた時の悔しさ、自分にないものを持つている相手への妬みや、自分の気に入ったものへの所有欲や独占欲、勝手に相手に仕切られたり侵入されることへの怒りや拒否、テリトリー意識などが発達分化してきます。そのため子どもにとっても大変波瀾に富んだ感情的な日々となります。この時期の葛藤を親や周囲がどれくらい、その子の身になり受け止めることができるかどうかにより、その子の人格構造の土台が良くも悪くもなる事を明らかにしています。

(ハンガリー児童心理学者、マーガレット・マーラー)

子育ての土台は1対1、お母さん(養育者)との関係

0歳から2歳時期の母子関係は、人間を信じる力の基盤となります。人間の子供は、食べる事から排泄までいちいち母親のお世話になります。一人では生きていけません。

お世話になりながら、やがて少しずつ自分でできる事が増えていきます。

そして自分主体のいろいろな欲求を出すようになり、それらを母親にぶつけながら大きくなっていきます。母親に様々な事を受け入れてもらったり、してはいけない事を制限されたりする体験を踏み上げて成長していきます。お母さんに自分の思いをいろいろな形で受け止めてもらえる事で、他人の気持ちを察することができるようになるための土台となります。

「思いやられる体験」があってはじめて他人に対する「思いやりが持てる」、これが子どもたちの社会性の源になります。「思いやり」をもらわなかった子は「人を思いやる」ことはできません。

お母さん(養育者)との1体1の関りを通して、子どもは人と関わる力、人を信じる力を育てていきます。お母さんの愛に支えられているという心の寄り処があるからこそ、子供たちは保育園や幼稚園で、お友達と集団で楽しく遊びながら、相手の気持ちを考え、自分の要求を調整していくという社会的な力を育てていくことができるのです。

子どもは質よりも量を求めている

忙しいお母さんはゆったりした子育ての時間が取れず、量より質を繰り広げますが、残念ながら子供は質よりも量を求めています。

どんなお母さんでも、自分のお母さんが子どもは世界一大好きです。

よそのお母さんなんかはいりません。自分といつも一緒にいてくれる、抱っこをしてくれる、笑顔のお母さんがあればそれで十分です。どんなに質をよくしても、子どもの心は満たされません。お母さんの心が自分以外の別のところにあることを子どもはちゃんとわかってしまいます。

子どもたちの社会性の基盤として

➀「愛着」の重要性、 ②基本的生活習慣の大切さ ③保護者(母親)の役割の大切さ ④乳幼児期の保育教育の大切さ

子育てをする上においては、「何をすべきか」「何をしてはいけないのか」を知ることはとても大切なことになります。

JCCA理事長はじめ関係者は、日本の子どもの笑顔あふれる国を目指しています。それは、お母様の「愛情と意識と知識」次第です。

JCCAとは

自分を大切にする「人」に育ててください。

家族を守り支え、担う「人」に育ててください。

友人や隣人を、街や地域、住民や住人を大切にすることができる「人」

に育ててください。

そのために要する「精神と能力」の育み方の知識は決して難しくありません。

母親は偉大です。

家族をもってより幸せになりたい、お互い助け合って夫婦の絆を深めたいと思っている初心者のお母様お父様、これからの未来をより幸せに過ごすため、子育ての不安や迷いを解消し、お母様お父様が子供へ何を伝える事で、最終的に自立できる一人の大人として育てることが大切なのかが、たくさん詰まった講座が子育て心理の講座となっております☆

男性は、出産で起こる女性の身体の負荷、ストレスを学び、夫として何をすればいいのか、父親として子育てをどう協力する必要があるのか?本当のイクメンとは何か、育て方の基本などが学べます。

女性は、出産で変わる身体の負荷、ストレスの蓄積から起こりうる現状、育て方の基本的な内容(3つ子の魂百まで・6つ子の躾け・9つ子の言と文・12の理・15の未来、他)子供の心理を理解することを基本に、子供の脳の仕組み、言語、知識、道徳、社会性、価値観などの与え方、多種多様な力を子供に備えさせ、命を大切に生きる、また社会人になった時には自立した幸せな大人となれるノウハウが詰まった知識となります。

 

 

 

 

 

 

現代は幸せの未来のために男女ともに学びが必要な時代です。周りの意見、世の中の利権、親の育て方の押し付けなど、不安や迷いに振り回されず、自分の愛する子供にとって何が必要でどうコミュニケーションをとることが大切なのか、為にお話がたくさん詰まっております。

JCCA認定「中山式子育て理論」

子育てに役立つ、優れた研究者や科学者たちの多くの教示、心理学の魂レベルでのお話を含め、明日の家族の笑顔のため、子供たちの幸せな未来・笑顔のためにしっかりとお伝えしていきます。

親になれたあなただからこそ、大切なあなたのこれからの家族の未来、子供の未来の幸せのために、「心理学+子育て+脳科学」の学びを知識として、豊かな人生を歩んでいきましょう!

 

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